2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧

『ダ・ヴィンチ・コード』

●昨年辺りからテレビでも特集が組まれて何度も話題になっていたダ・ヴィンチ・コード。テレビでの特集では実際にダ・ヴィンチの絵に隠された秘密を解明するような内容で実に興味深くあった。小説の方はなんだか映画を見る前に読むとストーリーがバレバレにな…

『ダ・ヴィンチ・コード』巷では一番の話題作・・・だろうけれど。

『タイヨウのうた』(観た!) 

●自分の住んでいる町のすぐ隣の駅でこんな映画の撮影がされてるなんて知らなかった。●知ってたらきっと撮影現場を見に行っただろうなぁ? 見てみたかったとも思う。でも殆どの撮影が真夜中だったみたいだし、偶然通りかかるということもなかったから撮影があ…

『タイヨウのうた』・・・・・・泣けた。

『タイヨウのうた』(まだ見てないけど) 

●数ヶ月前に始めて予告編を映画館で見た。なんか可愛い女の子がギター弾いて、サーファーに恋してなんて・・・いかにもありきたり、パターン化されたような話しで「またありきたりパターンの映画作ってるのか」と思た。お涙頂戴路線でウブな観客向けのいやら…

『タイヨウのうた』このプロモーションは・・・

『初恋』 

●多くの人が知る迷宮入りの大事件「三億円事件」、そしてその犯人は女子高生だったという大胆な仮説。主役には今が旬とも言える女優 宮崎あおいを配し、映画として人を引きつける魅力はこれ以上ないという位の組合わせ。●劇場での予告編もいい感じであった。…

『初恋』意欲はあるが、三億円事件・・・未消化

『海猫』 

●伊東美咲は誰が見ても美人。東洋的というか化粧によってはトップモデル級の美しさにも変化する。その伊東美咲が体当たりでベッドシーン、セックスシーンを演じるということで話題になった映画・・・・というか話題はそれだけ、そこだけで引っ張ろうとした映…

『海猫』これ程酷い映画もない。目も当てられないとはこのこと。

『女囚701号 さそり』 

●クエンティン・タランティーノが「キル・ビル」でそのオマージュとして「修羅雪姫」と梶芽衣子をこれでもかというくらい持ち上げていたが、自分としては流石に「修羅雪姫」「女囚さそり」などは知らなかった。1970年代初頭のこれらの作品にまで目を通してい…

『女囚701号 さそり』この映画はやはり傑作と言えるであろう。

『美しい夏キリシマ』 

●キネマ旬報で2003年日本映画第一位に選ばれ、その後も日本ペンクラブからも2003年第一位に選ばれ、静かに話題になっていた映画であるが、岩波ホールや小さい劇場での公開が主であったためついにスクリーンで見るということが出来なかった作品。ずっと気には…

『美しい夏キリシマ』自分としては最も評価をつけがたい映画

『DOMINO ドミノ』 

●トニー・スコットが監督したということも、割と金がかかっているということも、出演者が割と豪華(笑)ということもまるで話題にはならず、話題はキーラ・ナイトレィがちょい汚れ役、セックスシーン、ヌードシーンで出てるってことだけで、ちょいと話しが聞…

『ドミノ』キーラ・ナイトレイの汚れ役・・・ダメだねぇ。

『インストール』 

●芥川賞と一人の人気女優だけでそこそこ当てようとした映画?●綿谷りさが芥川賞を史上最年少で受賞したときはそのルックスの可愛らしいさに結構騒がれていたけど、映画会社としてはここぞとばかりに話題のあるうちに映画にして一もうけしちまえ的に映画を作…

『インストール』売りたい魂胆ミエミエのダメ映画

『ALWAYS 三丁目の夕日』 

●最初から昭和30年代の風景がCGIで色々と再現され画面に映しだされる。そしてやたらと懐古趣味的にあれやこれやと当時の雰囲気を醸し出そうという映像が延々と続く。●「この監督いつまでこんな絵を続けて見せるのだろう。いい加減こんな懐古趣味の絵を…

『ALWAYS 三丁目の夕日』思った以上に良い!

『明日の記憶』 

●割と人が入っていると聞きいた。感動ものだと聞いた。初日は入り口から人がはみ出して並んでいたとも聞きいた。渡辺兼が頑張っているとも聞いた。で、遅ればせながら見てみました。●確かに、自分だってなにかをふと思い出せないことがよくある。特に映画の…

『明日の記憶』 んーなにか今一つ詰まらない。

『キング・コング』 

●「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の監督ピーター・ジャクソンが遂に取り組む往年の名作リメイク。 「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のあのクオリティー、CGIの凄さ、果たしてピーター・ジャクソンは一体どんなキング・コングを魅せてくれるのか??…

『キング・コング』評判が良いようだが、なんで?気持ち悪い映画だ

『オープン・ウォーター』 

●超低予算で作られながらも大ヒット、大評判の映画。たしかに、これはアイディアの勝利であろう。●実際にダイビングをしたり、海洋レジャーで沖に出たり、または登山で周りにだれも居ないような場所に入ったリ、そういうことをした経験があるならば、この映…

『オープン・ウォーター』2度と見たくない怖さ

『逆境ナイン』 

●これも人気漫画をそのまま実写化した作品。「魁!! クロマティ高校」と同じような流れだろう。●巨大な石文字がドスンと落っこちてきたり、なんだか紙媒体の漫画で行われているデフォルメをそのまま 実写映画で使っているところが奇妙であり、ダメだねぇと…

『逆境ナイン』マンガのデフォルメをそのまま実写化!