2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧

『不都合な真実』 

●子供の頃から比べれば確かに、冬は温かくなっている。夏はもっと暑かったような気もするが、それはエアコンとかが無かったからか?(笑)だが、冬は絶対確実にいまよりも寒かった。川や道路も凍っていたし、大雪が降って電車もバスも動かなくなるって事が年…

『不都合な真実』諦めに近い腹立たしさ、アメリカそして日本に!

『天国と地獄』 

●うーむ、黒澤作品の名作、邦画の名作として名高いが、今また再見してみると、ちょっとなぁという部分も見えてきた。映画は作られた時からフィルムに写しとられた絵として変わりないが、見る側の人間は日々色々と確実に変わっていっている。それが同じ映画を…

『天国と地獄』(1963)今の自分としてはイマイチの感じなのだ。

『山のあなた 徳一の恋』 

●『按摩と女』(1938年)監督、脚本:清水宏、白黒・・・・・の”カヴァー”(監督はオリジナルを忠実に再現することと言っている)●今から70年も前の『按摩と女』は未見。これは見てみる必要アリか?●カヴァーされた『山のあなた 徳一の恋』は、どうにも退…

『山のあなた 徳一の恋』情緒、風情、奥床しさ、日本美、出ていない

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 

●アメリカの大統領が民主党か共和党かなんてことは、そういうことを勉強しているか仕事で関わっていないと、ちょっとネットで調べないと即座には分らないというのがホントのところ。これって多くの日本人にとって似たような感じではないだろうか?党派の違い…

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』アメリカの病と弁明

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 

●連合赤軍に絡んだ数々の事件、そしてあさま山荘立て篭もりの事件は、その強烈さ故、この時代、この事件をリアルタイムで経験し、驚愕した人にとっては、ある種の精神的なトラウマのようなものとなっているのではないであろうか?●革命の名の元に、疑心暗鬼…

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』革命が必要なのは今の日本

『気負わず、おごらず、立ち止まらず〜堤幸彦〜』 

TV

●プロフェッショナル 仕事の流儀 NHK総合 放送時間:2008年5月13日(火)22:00−22:45 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080513/index.html●黒澤だ、キューブリック、ポール・ハギスだと一部は監督で映画を選ぶこともあるが、基本的には映画は…

『気負わず、おごらず、立ち止まらず〜堤幸彦〜』

『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008) 

●5月10日の公開週末も過ぎ、批判の声も充分世の中的に浸透しているであろうから、自分がなんと言っても構うまい。●酷い!余りにも酷すぎる。芸能プロダクションに支配され、お抱えタレントの売り出しがメインの目的となった映画だ。最悪である。●本当にこ…

『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008)余りにも酷い(憤怒)

『ビッグ・リボウスキ』 

●『ノーカントリー』の淡々とし抑揚が無いながらも不思議と魅力的である演出に刺激されてコーエン兄弟の過去作で観ていないものを鑑賞。●これはもう10年も前の作品になるのだねぇ。タイトルの分からなさ、ビジュアルイメージの不可解さから自分では鑑賞お…

『ビッグ・リボウスキ』アイロニーいっぱいだが、つまらないねぇ。

『隠し砦の三悪人』(1958) 

●樋口監督版のリメイクが公開される前に、改めて胡座を組み直して再見。●やはりすばらしい。非のうちどころなきストーリー展開 (ほんとは少しあるけれど)、見事な脚本構成、撮影、演出。映画の手本。●黒澤明監督作品はやはりエンターテイメント作品のほう…

『隠し砦の三悪人』(1958)見事なエンターテイメント。これぞ映画。

『少林少女』 

●少林拳法、ラクロス、大学のラクロスチーム、なんだか良く分らない権力者、マーシャルアーツ、あれやこれやと人を引きつけそうなパーツをあちこちから寄せ集め、今までヒットした映画からも当ったパーツを拝借し、その全てが見事に融合せず、煮えない野菜が…

『少林少女』確かに・・・ごちゃごちゃ、スカスカの映画である。