2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

●原作リリー・フランキーはこの私小説の大ヒットでTVでもよく顔を見るようになったし、この小説が出世作。それまでもメディアで活躍していたようであるが、名前も顔も一般には余り知られてはいなかった。●原作は未読。映画を観てから言うのは後付け的では…

『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』映画になってない

『奇跡のシンフォニー』

●ほんと、いくら神童の少年でもここまで短期間にジュリアード音楽学院の演奏を指揮するなんて!とも思うが・・・まあそういうことは目を瞑って、やはりファンタジーなんだからと思って、なかなかのイイお話に心をあずけたほうがいい作品。●イイ話しではある…

『奇跡のシンフォニー』出来過ぎのストーリーだが、まあいいか。

『ヒトラーの贋札』

●第二次世界大戦でナチス・ドイツの行った大罪を扱った映画は山ほどある。そして、毎年のように同じくナチス・ドイツの大罪を扱ったまた新し映画が出てくる。それほどまでに、あのユダヤ人虐殺、ホロコーストはいつまでたっても歴史の中からぬぐい去れない、…

『ヒトラーの贋札』スタンダードな演出ながら、飽きさせない展開

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

●19年ぶりの新作。こういうパターン(長いブランクの後の続編というパターンのこと)はあまり良いものが出ていないのだが・・・・・。 例)「ターミネーター3」・・・・ハリウッドの汚点ともいえるほどの最低作品 「ランボー 最後の戦場」・・これもなぁ・…

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』期待しすぎたか

『ランボー 最後の戦場』

●映画自体はまるで80年代のテイスト。●殺戮シーンはハイスピードカメラでむごたらしく人間の体が吹き飛ぶシーンをやたらとドカドカ映しているから、気持ち悪い。●ストーリーは殆ど無しというか、もうアホじゃないのこの脚本と言いたくなるような時代遅れの…

『ランボー 最後の戦場』進歩したのは殺戮シーンだけ?呆れる映画だ

『ザ・マジックアワー』

●どうにも、三谷監督の作品は自分の嗜好に合わない感じがある。『みんなのいえ』も『The 有頂天ホテル』もどうにも見ていてしんどくなって、途中で見るをやめてしまっている。『THE 有頂天ホテル』に至ってはテレビでも放映しているので、ちょっと今度は見て…

『ザ・マジックアワー』やはりダメなんだなぁ、この感じは。

『神様のパズル』 

●予告編のあまりにちょっとという作りは注目を集めるにはイイが、癖が強すぎる。しかし、音楽の良さもあって見てみたいという気持ちにはさせてくれた。●ベートーベン「運命」の楽譜最初にある8分休符の話しは・・・・驚きとともに、本当にこういう話題と物…

『神様のパズル』相当に好き嫌いは分れるであろうが・・・。

『椿山課長の七日間』 

●うーん、全くノーチェックだったのだが、不覚にもちょっとアゴが痛くなるくらい泣けてしまったなぁ。●未見の内覧用のVHSやDVDを整理していたときに、お気楽そうな映画だからこいつでも暇つぶしに見てみるかな? そんな感じで見はじめたのであるが、な…

『椿山課長の七日間』伝えられぬ思いに感動の涙。

『僕の彼女はサイボーグ』 

●このとんでもないストーリー、展開はまるで低年齢層向けのSFアニメマンガのようだ。よくもまあこんなストーリーを映画にするねとスクリーンをみながら恥ずかしくなってくる気持ち。●話しが余りにも子供向けだなぁ。中学生位のお子様向けアニメを実写でや…

『僕の彼女はサイボーグ』SFファンタジーなのだから文句は野暮か

『アフタースクール』

●これは驚き。●劇場予告編を見ていたときは「またなんかクサイ映画が出てきたみたいだなぁ」って程度にしか思っていなかったのだが・・・・。●巧みな脚本、プロット、組立はなかなか、いやいや、邦画ではこれだけのものは観たことないかも?●さりげなく、そ…

『アフタースクール』これは巧い!!やられた。巧妙至極