2011-09-01から1ヶ月間の記事一覧

『チェ 39歳別れの手紙』

カストロは葉巻きをくゆらせて、悠々と豪勢な生活をしている。お前はこんなところで苦労をしている。

『チェ 28歳の革命』

革命であってクーデターではないのだ。

『蟹工船』(2009)

・視点はどこにある? 監督はどこを、何を見ている、何を描こうとしている? 訴えよう、伝えようとしているものがどこにある? 映像で表現しようとしているものはなんだ? 何を自分が表現しようとしているのか? それがまるで見えてこない。 ・役者だけはず…

『お葬式』(1984)

・絵に密度と力がある。カット、フレーム、アップ・・・絵に重さがある。しっかり考えて作り込んでいる面白い描写、興味深い表現がある・・・しかし、それが2時間の映画の中で散発的に出てきて、あちこちに散在している。面白さが一本の流れで繋がっていない…

『お葬式』面白くない、つまらない・・・・

『女の子ものがたり』

●ちょうど一年位前に観て、痛く感動というかショックをうけた。 ☆2010/8/18日記『女の子ものがたり』 余りに痛々しいが心に響く秀作 ●もう一度じっくりしっかり観てみたいと思っていたけれど、内容の思った以上の厳しさと辛さになかなか手をだせなかった。そ…

『女の子ものがたり』(再見)女の子の本当の青春映画

『バイオハザード4』

●雨が降る渋谷のスクランブル交差点に立つ女性、公開時にあれこれニュースなどでも取り上げられていたが、全然、中島美嘉に見えない。いつも見る中島美嘉より子供っぽい感じだし、かわいらしい感じ。アーティストとして唄ってる中島美嘉は目線を細くして吊り…

『バイオハザード4』中島美嘉の怪演だけは観る価値あり。

『若草の萌えるころ』(1968)

・ヨーロッパ映画、その中でもフランス映画と聞くとそれだけである程度以上質の高さと文芸的香りがただよった秀作と考えてしまうようなところがあるのだが、当然のことながらフランス映画だからすべからくイイ映画でも味のある映画でもあるわけがない。・こ…

『若草の萌えるころ』なんとも粗雑さが目立つ映画

『毎日が夏休み』(1994)

・なんだか非常に相米慎二的だ。・学校でいじめにあって不登校になって・・・という話の映画は多い。「西の魔女が死んだ」もそうだった。学校でいじめにあって学校に行きたくなくなる少年少女って・・・こんなふうによく映画で取り上げられる程昔から多かっ…

『毎日が夏休み』夏の匂いや風はかんじられない。